KeePassX
|
| |
|
KeePassX バージョン2.0.3のスクリーンショット | |
| 最新版 |
2.0.3
/ 2016年9月5日[1] |
|---|---|
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C++ (Qt 5) |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | パスワードマネージャー |
| ライセンス | GNU GPL v2+ |
| 公式サイト |
www |
KeePassXは、フリーかつオープンソースのパスワードマネージャーである。当時はWindowsのみで動作したKeePassをLinuxへ移植するために開発が開始された[2]。現在はどちらもクロスプラットフォームであり、KeePassXはQt 5を使用しており、KeePass バージョン2.xは.NET Framework/Monoを使用している。
KeePassXはKeePass バージョン2.xのデータベースファイル (.kdbx) を使用する。また、KeePass バージョン1.xのデータベースファイル (.kdb) をインポート及び変換することもできる[3]。
コミュニティによってフォークされたKeePassXCがある。
脚注
- ^ “Releases”. GitHub. 2019年1月27日閲覧。
- ^ “The Official KeePassX Homepage”. www.keepassx.org. 2019年1月27日閲覧。
- ^ “Managing passwords in Linux with KeePassX”. Opensource.com (2016年5月11日). 2019年1月27日閲覧。